2009.05.18 - 12:00追記-------------------
※追記ですが最初に必読!
まとめWikiができていますので「右も左も分からない」という方は、
本エントリーより先に、まずは以下のWikiなどを読むことをオススメします。
GENOウイルスまとめ
http://www29.atwiki.jp/geno/
GENOウィルス・何をすれば良いか分からない人のまとめ
http://www40.atwiki.jp/gegegeno/
はてなブックマークのコメントにて、
「この記事がヤバい7つの理由。1)不確かな情報、2)誤読が容易、3)不確かな情報拡大の危険、4)記事の検証が困難、5)ソースが2ch、6)確かな予防法は無記載、7)9つまでの数が数えられてない・・・キミはもっと落ち着くべきw」
というコメントがありましたが、見直すとあながち間違ってないと感じました。
「注意喚起、存在の周知」を目的に書いたつもりだったんですが、やや煽りすぎた部分や誤読してしまう表現、私の情報収集不足、重要情報の書き漏らしがあったりと、「ちょっと頭の足りないエントリー」になっていると思われます。
エントリー自体を削除することはしませんし、読めるようにはしておきますが、読む上では上記をご理解のうえ読んでいただければと思います。
多数のブックマーク、ご指摘などありがとうございました。
おそらく多くの方が抱かれているように、被害を抑えたい気持ち、安心してネットサーフィンをしたい気持ちは私も一緒です。ご指摘などは真摯に受け止めさせていただきますのでよろしくお願いいたします。
2009.05.18 - 12:00追記ココマデ-------------
ネットの世界でもパンデミック発生の危機・・・?(´Д`)
注意喚起っつーことで書いときます。
少なくともウェブサイトのオーナーはこれを知っておく必要がある。
ここ1ヶ月ぐらいで拡散してるウイルスらしいんだけど、こりゃヤバげ。なんつーか、飛沫感染じゃなくて、空気感染のようなイメージでホントに怖い。Googleの注目ワードにも上がってきてる。
何がヤバいのかっと言うと以下のとおり。
※2009.05.17 10:00 時点の情報です。
※2009.05.18 7:00 追記しました。(文章末尾)
※2009.05.18 12:00 追記しました。(文章冒頭)
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1)ターゲットが広い
>GENOウイルスとは
>最初に感染が確認されたのが通販サイトのGENOだったためそう呼ばれる。
>Adobe ReaderやAdobe Flash Playerの脆弱性を突いた新種のウイルスである。
>・・・GENOウイルスまとめWikiより
Javascript、AdobeReader、FlashPlayerなど、感染の手段が「まぁ、普通は使ってるよね」っていうソフトの脆弱性をうまいこと使われて感染する点。
AdobeReaderは知らないけど、FlashPlayerの普及率なんて、殆ど100%に近い数字だからな。
ターゲットがむちゃくちゃ広い。
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2)感染が容易上記(1)を使っている人が、
感染したウェブサイトを「閲覧するだけ」で感染する。もともとこういう、閲覧したら感染するタイプのウイルスがあることは知っていたけど、
特定時期にここまで広がっている話を聞いたことはなかった。
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3)二次感染が起こりうる感染したマシンでFTP経由でファイルをアップすると、
アップ中にファイルが改ざんされて、ウイルス感染サイトの出来上がり。
出来上がったウイルス感染サイトを、他のユーザーが閲覧するとモチロン感染する。
そして今現在、感染しているサイトは、個人サイトに限らず、大手のサイトにまで広がっている。
情報が錯綜してるから信憑性は保証しないけれど、楽天のあるショップや、FC2なんかも疑わしいという話が挙がっていた。
この辺は調べてみて欲しい・・・と言いたい所だけど、なんだかもう、調べるのにネットを徘徊すること自体にリスクがあるという罠。
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6)検知が困難大半のアンチウィルスソフトで検知できないうえ、亜種が発生するスピードが極めて速いとされていて、検知可能とされていた一部のウイルスソフトも最新の亜種までは検知できない状況。
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7)ワクチンが存在しない感染した場合、今のところワクチンはない。OSのクリーンインストールが必要になる。
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8)予防法にFIX版がない現在進行形であり、かつ前述の通り亜種発生のスピードが極めて早いので、予防するのもなかなか難しい状況になっている。とはいえ最低限やれることがないわけでもない。
正直、「ネットサーフィンしない」のが一番安全・・・という状況。
次はJavascriptをオフにすることだろうか。
Firefoxの「先読み機能」なんかも注意が必要。手動で踏まなくても勝手に読みに行ったりする。読みに行った先が感染サイトだったら・・・アウト。
ただ、これは個人的な見解だけど、本当にJSオフだけで足りんの?って思う。
結局FlashはSharedObjectってのを使えばローカルにファイルを保存することはできるらしいし、JSオフだけじゃ足んない気がするんだが・・・。Flashはほんとど触れないので、ほんと、推測でしかないんだけどさ。
9)タイミングが悪いTwitterブーム再来というこのタイミング。
Twitterは貼られたURLをクッションページなしで開くのでうかつにURLを踏むと、気付かないうちに感染なんてことも起こりうる。
知らない人が貼ったリンクをむやみやたらに開かないこと。
悪意の有無は関係なくて、とにかく踏んだらアウトなので。
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以上、9つにまとめてみた。
その他、二次感染の仕組み上、とりあえずは「感染後にFTPソフトを使っていないサイト」は、情報が更新されていたとしても大丈夫だと思われる。
具体的には、サーバインストールタイプのWiki、サーバインストールタイプのSNS、サーバインストールタイプのブログなど、CMSで作られたサイトは「今のところは」平気・・・かな。あえて「サーバインストールタイプの」と書いたのは、ASPタイプだと、大元がヤラれたら完全にアウトだから。
ただしこれも亜種によって状況が覆る変わるかもしれない。
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ちょっと・・・気になっていること。
OpenSocialアプリって・・・・どうなの?(´Д`)いったんFTPでサーバに上げるよね?
あれれ?推測だけど、もしかして、ヤバくね?
mixiアプリとかも下手したら感染源になりうる・・・?
もしくは、今は平気でもそういう亜種の発生はありうるんじゃ・・・。
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もうひとつ気になっていること。
ブログパーツとかも、場合によっちゃあ危険・・・?
外部スクリプトに直リンクってパターンはよくあると思うんだが、リンクしてる先が汚染されてないとは限らないよね?
ああ、なんかもうすべてが疑わしい\(^o^)/
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参考情報:なんだか他人のサイトのURLを貼るのが非常に怖い状況なので
踏むのは自己責任で。リンクははずしときますんで。
これまでのあらすじ|GENOウイルスまとめ
ttp://www29.atwiki.jp/geno/pages/1.html
基礎的なことやこれまでの経緯などもまとまっている。
Wikiタイプなので「たぶん」踏んでも大丈夫だけど、まぁ最終的には自己責任で。
このエントリーにも情報がまとまっている。
ttp://onlooker.g.hatena.ne.jp/syoboneko/20090516/1242468404